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ソフトバンク携帯に乗り換えてキャッシュバック!10のポイント

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そろそろ携帯を新しいものにしたい。
そんなときに最もお得なのは「乗り換え」と呼ばれるものです。
乗り換えとは機種変更とは違い、契約している契約会社を別のものへ「乗り換える」ことをいいます。
そうすることで、新規契約や機種変更よりもお得なサービスを受けることができます。
「高額なキャッシュバック」が貰えるとは聞いたことがあるけど…手間がかかりそうだな。
実は乗り換えることはそれほど大変なことではありません。
「ソフトバンクの携帯に乗り換える前に確認すべき10のポイント」
これからご紹介する「10のポイント」を確認するだけで、スムーズにソフトバンクの携帯へ乗り換えることができます。
現在ドコモかauの携帯を利用していてソフトバンクへの乗り換えを検討している方はぜひ一読ください!

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

ポイント1 キャッシュバックの多いところを選ぼう

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ソフトバンクに乗り換えるときに確認する1つ目のポイントとして、「どこで乗り変えるのがお得なのか」を考える必要があります。
乗り換えを受け付けているところは、「ソフトバンクオンラインショップ」「Web購入サイト」「ソフトバンクショップ」「家電量販店」「併売店」の5つが主な場所です。
どこで契約を交わすかで受けられるキャンペーン内容が変ってくるのです。
ソフトバンクの携帯に乗り換える(MNP)際に、最もお得な部分は「キャッシュバック」と呼ばれるものです。
「キャッシュバック」は良く聞く言葉ですのでご存知の方も多いでしょう。
この「キャッシュバック」は店舗によってもらえる金額が違うのをご存知でしょうか?
金額にして2万円~5万円ほど店舗によりバラつきがあります。
携帯の乗り換えにおいてソフトバンクでは様々なキャンペーンを行っていますが、キャッシュバックとそれらは別のものになります。
このキャッシュバックがいかに多いところで申し込むかが鍵となるわけです。
では、キャッシュバックの金額が最も多くもらえるところはどこでしょうか?
結論を申しますと「web購入サイト」が最もキャッシュバックの金額が高く設定されていることが多いのです。
ではなぜweb購入サイトは高額のキャッシュバックが出せるのでしょうか。
それも含め、店舗ごとのキャッシュバック金額をみてみましょう。

1-1 web購入サイトで契約した場合

「web購入サイト」とはネットから申し込みが可能な携帯購入サイトです。
中でも有名なのが「おとくケータイ.net」や「スマホルーム」。
通常時は10,000~20,000円のところが多い中、限定キャンペーンで30,000円~50,000円という時期もあります。
乗り換えキャッシュバックの方法としては、数カ月~12カ月後に振込口座に現金振込というところが主です。
こういったweb購入サイトはソフトバンクへの乗り換えに限られているのが特徴です。
例えば「おとくケータイ.net」では、ソフトバンクの公式キャンペーンに加えて、50,000円程度のMNPキャッシュバックがあります。
「スマホルーム」や「おとくケータイ.net」のように店舗費のかからないWeb販売店を利用することで、
数万円の現金キャッシュバックを貰えるので、最もおすすめできる方法です。

・おとくケータイ.net

キャッシュバックは20,000円~30,000円。特徴は高額キャッシュバックや全国に店舗があることです。

・スマホルーム

最大30,000円のキャッシュバックが貰えます。特徴はWeb販売のみ。
店舗維持費をキャッシュバックにあてているためキャッシュバックが高額になっています。

1-2 ソフトバンクオンラインショップ

キャッシュバックは基本的にありません。キャッシュバックとは別に、公式の「のりかえ下取りプログラム」や「家族まるごとスマホキャンペーン」での割引となります。

1-3 ソフトバンクショップ

店舗によって金額や条件が異なりますが、10,000円~20,000円程度です。
ソフトバックショップは直営店でないことがほとんどですので、店舗ごとに差が生じます。

1-4 家電量販店

家電量販店ではそれぞれにポイントキャッシュバックを行っていることが多く、現金ではなくポイントでのMNPキャッシュバックになる場合もあります。
0円~20,000円程度。

1-5 併売店で契約した場合

店舗を構える街の携帯ショップです。
5,000円~20,000円程度。オプション加入が条件の場合が多いようです。全くキャッシュバックのない店舗もあります。
Twitterキャンペーンをやってる業者も多くキャンペーン時期なら大幅なキャッシュバックもありますが流動的です。

1-6なぜ店舗によってキャッシュバック金額が異なるのか

キャッシュバックとして使われるお金は基本的に携帯電話会社が負担しています。
量販店も乗り換えをして得た新規契約に対して、
携帯会社から戻って来る販売奨励金のようなものを元に乗り換えキャッシュバックを行っています。
Web購入サイトは量販店や街の携帯ショップのように実店舗をもっていないため、
店舗維持費や接客するための人件費を削減することが出来るため、その分をユーザーに多くキャッシュバック出来ると言われています。
ユーザーとしては出来るだけキャッシュバックの多いところをみつけること。
これが携帯に乗り換える前に確認するべき1つ目のポイントです。

ポイント2 乗り換えに必要な費用を知っておこう

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乗り換えにはいくつかの初期費用が発生します。
いくらお得なソフトバンクへの携帯乗り換えとはいえ、まったく費用がかからないわけではありません。
どういった費用がかかるのかみていきましょう。

2-1 2年縛り解約金

携帯電話を購入する際に、2年縛りで契約している方もいると思いますが(一括で購入していない場合はほとんどこれです)、
2年以内に解約してしまうと解約金が発生します。
契約満期期間にドコモを解約する場合、ご契約回線の継続利用期間が24ヶ月以内に解約してしまうと
契約期間に応じて25,600円~9,500円の違約金が発生します。
この金額は人により異なりますので、自分がいつ更新月なのか確認しておきましょう。
払う必要のない費用なので更新月に解約するのがもっとも賢い方法になります。
もちろん契約更新月に解約すればこの費用は「0円」です。
ただし契約更新月とは、2年縛り契約が終了した翌月のことですので注意が必要です。

・契約内容の確認方法

自分がいつ契約したかを把握している方は少ないと思います。
いつまでが2年縛りの期間なのか。どういった契約内容で、解約していい期間はいつになっているのか。
方法としては電話で確認することができます。
【ドコモ問い合わせ電話番号(無料・全国共通)】
ドコモの携帯から: 151(無料)
固定電話から:0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)
【au問い合わせ電話番号】
ドコモの携帯から: 157(無料)
固定電話から:0077-7-111
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)
確認は携帯ショップや各サポートサイトでも確認することが出来ます。
解約時期を逃すと解約月は自動更新されて次の更新月まで維持し続けなければなりませんので、
しっかりとご自分のプランを把握する必要があります。

2-2 端末代金の支払い

一括で購入されていない方で2年縛りで契約されている場合、「端末サポート」が適用されている場合がほとんどです。
ドコモなら「月々サポート」、auなら「毎月割」とよばれるものです。
端末サポートは月々の料金から端末ごとに月々一定額の割引が受けられるものですが、
2年以内に解約した場合、このサポートが受けられなくなります。
さらには、2年以内に解約をすると端末料金の支払いが残っていますので併せて支払いをしなけらばなりません。
以下はその一例です。

・auのiPhone5sをMNPで契約後に他社へ乗り換える場合

携帯本体代金2,835円が毎月割2,245円で相殺され、差し引いた残りの金額590円を毎月支払っている状態だとします。
この状態でソフトバンクの携帯へ乗り換えてしまうと毎月割が終了してしまうので、
本体代金そのままの2,835円を残債が終了するまで支払い続ける必要があります。
1年で解約したら、残りの1年間を支払います。
まとめますと、

2,835円(iPhone5sに月々の端末代金)×12カ月(契約終了までの残り期間)=34,020円

途中解約は高額の支払いとなりますので、やはり契約が満了する期間に乗り換えるのがおすすめです。
2年間しっかりと契約を満了していればこの料金も「0円」です。

2-3 MNP転出手数料

ソフトバンクの携帯へ乗り換える時には、乗り換える前のキャリアと乗り換え後のキャリアに手数料を支払う必要があります。
まずは、現在契約しているキャリアに「MNP転出手数料」として3,000円が必要です。
同一の番号を使うために、今使っている携帯番号を現在のキャリアから転出しなければいけません。
こちらは確実に必要な金額となります。

2-4 新規契約事務手数料

次に新しく契約するソフトバンクに、事務手数料として3,000円が必要です。
携帯を契約するときには必ず「新規契約事務手数料」支払う必要があります。各社共通して3,000円を乗り換え先のキャリアへ支払います。

2-5 乗り換えの総費用

以上から、他社キャリアからソフトバンクに乗り換える際に最低でも6,000円程の初期費用がかかることを念頭に置きましょう。

ポイント3 データの移行をしよう

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ソフトバンクの携帯に乗り換えるときに限ったことではないですが、
現在ご利用の端末から新しい携帯へ変更するときは、内部のデータを新しい携帯へ移行しなければなりません。
乗り換え後に戸惑わないように準備しておきましょう。
iPhoneからiPhoneへ乗り換える場合は、iCloudでバックアップを取るのが最も簡単な方法だといえます。

3-1 iPhoneからiPhoneへデータ移行する場合はiCloudでバックアップを

【設定】→【iCloud】→【バックアップ】→【iCloudバックアップをオン】→【今すぐバックアップを作成】
以上の手順でほぼすべてのデータをバックアップすることができます。
注意点としてはiCloudはWi-Fi環境下でしか利用できないということです。
ですから、フリーWi-Fiスポットや友人などでWi-Fiをお持ちの方に借りるという方法をとりましょう。
データの量によっては時間がかかる場合がありますのでご注意を。
またご自分でCDから取り込んだ音楽ファイルはバックアップされませんので、PCのiTunesから入れ直す必要があります。
またPCをお持ちの場合はiTunesに完全にバックアップをとることができます。

3-2 Androidへのデータ移行はグーグルサービスを

Androidの場合は、マイクロSDカードやグーグルアカウントを使ってバックアップを行う事が出来ます(グーグルアカウントはiPhoneからでも使用可能)。
またバックアップアプリを使う方法もあります。
電話帳やスケジュール、画像はグーグルサービス(Gmail等)でバックアップできますのでおすすめです。
また、グーグルドライブを利用すればファイルもクラウド上に置くことができ、新しい携帯へ移すこともできます。

3-3 ガラケーからスマホへのデータ以降はソフトバンクショップで

「S!電話帳バックアップ」を使用します。店頭のソフトバンククルーが対応します。
機種をご購入済みまたはオンラインショップでご購入した場合は、
ご契約後60日以内にソフトバンクショップに設置している専用機器を利用して電話帳データを移行します。
日頃からバックアップを行うようにしていれば乗り換えをスムーズに行うことができますので、今から整理してみてはどうでしょうか。

ポイント4 アプリ等を整理しておこう

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ソフトバンクの携帯への乗り換えでやらなけらばいけない作業に、アプリの再ログインがあります。
アプリの引継ぎなどの際には、パスワードが必要な場合がほとんどですのでパスワードは忘れてしまわないように注意しましょう。
おすすめはエバーノート等のクラウドアプリにメモを取っておくのがよいでしょう。
クラウドアプリですと、PCからも確認できますのでログインがスムーズになります。
また、現在のキャリアで有料コンテンツに入っている場合は解約する事も忘れないようにしましょう。
有料コンテンツの支払いを携帯料金と別にし、カードなどで支払いをしている場合は注意が必要です。
使用していなくても永続的に払い続けてしまわないように、有料コンテンツの契約変更はお忘れなく。

ポイント5 乗り換えることで受けられなくなるサービスとは

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乗り換え(MNP)の正式な名称はモバイル・ナンバー・ポータビリティ(Mobile Number Portability)。
ポータビリティ(Portability)とは「持ち運ぶ」という意味です。
読んで字のごとく「モバイルナンバーを持ち運ぶ(ポータビリティ)」。
よって電話番号が変わることはありませんので、キャリアを変更するというハードルはかなり低いといえます。
ですから、電話番号が変わったという連絡は一切不要ですし、新しい電話番号を覚えなおすという作業も必要ありません。
ですが、乗り換えることで受けられなくサービスもあります。

5-1 キャリアのメールアドレス

乗り換えをすると、今使っているキャリアメール(ドコモやauのメール)が利用できなくなります。
ドコモですと、「@docomo.ne.jp」が使えなくなってしまいます。
代わりにソフトバンクのキャリアメールを取得できますが、それをまた友人とうに知らせするという作業が発生します。
その作業が面倒な場合は以下の方法で対応しましょう。

・LINEなどのアプリを活用しよう

LINEやSkypeといったアプリを利用して、ほとんどキャリアメールは使わないという方が多いのではないでしょうか。
LINEを利用することでキャリアメールの役割をカバーすることができますし、利用者も多いため困ることも少ないのではないでしょうか。
不正ログインを防ぐための設定はお忘れなく。

・フリーメールを活用しよう

今使っている携帯メールを使い続けることは不可能ですが、GmailやYahooメールなどのフリーメールサービスに既に移行している方も多いでしょう。
フリーメールを活用すれば、この先にキャリアを変更したとしても常に使い続けることができますのでおすすめです。
また、iPhoneにはiCloudメールもありますので代用することが可能です。

5-2 家族割が無くなる?

au、ドコモでも、基本使用料が25%オフ、家族間の通話料無料の家族割はMNPで乗り換えてしまうと失効してしまいます。
基本使用料は、MNPキャンペーン、MNPキャッシュバックを利用することで家族割以上のメリットがある場合がほとんどですので問題ないでしょう。
家族間通話に関しては、電話を多用されるご家族にとっては重要な部分ですが、
現在は他社間でも無料通話できるアプリや、携帯会社によっては24時間誰と話しても無料なんていうプランも多く存在するので、
昔ほど家族割が大きなメリットになっていないのが現状です。

5-3 貯まっているポイントを消化しましょう

毎月の利用料金に応じて0.5%~1%の還元率でキャリアポイントが付与されています。
ずっと使っていなかった場合は10,000円以上のキャリアポイントがたまっている場合がありますので、乗り換えるまえに使ってしまいましょう。
貯まったポイントは電話や各キャリアの公式サイトでで確認できます。
ドコモならdショッピングを利用して、食品などを購入することが出来ますのでおすすめです。

ポイント6 「実質0円」にご注意を

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携帯ショップや家電量販店で「実質0円!」と書かれている張り紙を見かけます。
「0円」という言葉の響きから、安いものだと感じてしまうでしょう。
ところが実質0円というのは、「2年間最後まで契約し続けたら0円になりますよ」という意味ですので注意が必要です。
ポイント2でも触れましたが、本体の料金を毎月の割引で相殺されて差額分が0円という意味なんです。
2年以内に解約すると、毎月の割引が無くなって本体代金を丸々支払うことになりますので、
実質0円ではなく「一括0円」と書かれているものを狙いましょう。
こちらの場合は実質とは違い、解約したとしも端末代が残らない契約ですので文字通り「0円」となります。

ポイント7 どこで乗り換えするのか、それが問題だ

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ソフトバンクの携帯へ乗り換え(MNP)るには様々な場所で契約することができます。
そこで問題になってくるのが「どこで乗り換えするのが最もお得なのか」ということです。
キャッシュバック額などにも違いがありますが、高額なのがweb購入サイト。
それ以外も含め、順にみていきましょう。

7-1 web購入サイト

webから集客することで経費を削減して、キャッシュバックなどの形で顧客還元をしているのがweb販売店です。
大きな路面店を構えていないため、人件費、店舗代金などのコストを省いているためフトバンクなど携帯キャリアの乗り換え向け公式キャンペーンとは別に、
さらに20,000~50,000円ほどの乗り換えキャッシュバックキャンペーンを実施していることもあります。
高額なMNPキャッシュバックが欲しいという方にもっともオススメな方法です。
中でも「おとくケータイ」や「スマホルーム」がキャッシュバックが多いことで有名です。
デメリットとして、ソフトバンク携帯しか取り扱いがない(au、ドコモは公式オンラインショップのみ)ことです。

・キャッシュバックの金額が多い

通常のショップのような店舗を持たない場合が多く、店舗運営費や人件費が低く抑えられるため、
その分をMNPキャッシュバックとして還元することが出来ます。
家電量販店や路面店などと比べても、30,000円以上お得になるケースもあります。

・電話問い合わせが丁寧

メインのお問い合わせが電話やメールであるため、対面販売の接客に劣らない電話対応による細やかな説明をしてもらえます。

・一括0円というお得な購入ができる機種がある

最新機種であるスマホでは厳しいですが、
旧機種であるAndorid、iPhone5cやiPhone5s、iPhone6などにMNPすると一括0円になることがあります。
実質0円とは違い2年契約などの縛りがないため、途中解約をした場合でも解約違約金や残りの機種代金が発生しないというメリットがあります。

・デメリットは実機を触ることができない点

割引やキャッシュバックの多いweb販売店ですが、最大のデメリットとして実機を触ることができないことです。
新機能の操作感や重量やサイズ感をはかることが出来ません。購入前に量販店でスマホのホットモックを触っておきましょう。

・おとくケータイ

キャッシュバックは20,000円~30,000円。特徴は高額キャッシュバックや全国に店舗があることです。

・スマホルーム

最大30,000円のキャッシュバックが貰えます。特徴はWeb販売のみ。店舗維持費をキャッシュバックにあてているためキャッシュバックが高額になっています。

7-2 ソフトバンクオンラインショップ

「ソフトバンクオンラインショップ」はキャリアが運営する公式サイトですから直営のため、
携帯の在庫が多少手に入りやすいなどのメリットもあります。
デメリットとしては、基本的にMNPキャッシュバックを行っていません。

・入手が早い

「ソフトバンクオンラインショップ」のメリットは、在庫の入荷が挙げられます。
最新機種は1店舗ごとの端末よりも在庫入荷が多少安定していると言われており、
オンラインショップを利用するユーザーは増加傾向にあるようです。

・店頭での待ち時間が無い

店舗であれば審査や登録などに時間がかかる場合がほとんどですが、オンラインで購入することで待ち時間を必要としません。

・24時間手続きできる

開店・閉店がありませんので、24時間いつでも手続きができます。

・デメリットはMNPでもキャッシュバックが原則的にないこと

原則として現金キャッシュバックは行っていないのが現状です。これは販売店の運営しているソフトバンクショップやスマホ購入サイトとの競合を避けるためです。

7-3 ソフトバンクショップ

ソフトバンクショップ等の専売店です。あまり知られていませんが、直営店でない場合が多いです。

・店舗数が豊富、首都圏じゃなくても見つけやすい

店舗数が圧倒的に多いというメリットがあります。全国にソフトバンクは約2700店舗りますので利便性が高いのが特徴です。
時間に余裕のある方やネットが不安な方に安心なのが専売店です。

・サポートの品質が安定している

対面接客によるサポートの品質が一定で、安心できるところが強みです。
ただし、購入後のサポート自体はどの方法でも受けることができます。

・デメリットはキャッシュバックが少ないこと

店舗により異なりますが、web購入サイトに比べMNPキャッシュバックが少ない場合が多いようです。

7-4 家電量販店

ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの携帯売場からも契約ができます。

・3キャリアで比較検討することができる

家電量販店では3大キャリアの様々な機種をそれぞれを比較して最良のMNP条件を検討することができます。

・キャッシュバックが店舗のポイントの場合が多いデメリットも

家電量販店ではそれぞれにポイントキャッシュバックを行っていることが多く、現金ではなくポイントでのMNPキャッシュバックになる場合もあります。
現金でのキャッシュバックに比べ利用できる範囲が狭くなるポイント還元は、一概にお得とはいえません。

7-5 併売店(テルル等)

複数の携帯キャリアと代理店契約を結んで販売しているショップです。
三大キャリアを取り揃え、路面等で展開する店舗です。
商店街などに多く店を構えています。

・3キャリアで比較検討できる

家電量販店と同様にソフトバンク、au、ドコモを扱っている場合が多く比較検討が簡単にできます。

・時間を割いて対応してくれる

量販店でも同様ですが、対面接客で丁寧に対応してくれます。

・デメリットは有料コンテンツに加入させらる?

キャッシュバックの条件に有料コンテンツの加入を求められることもあります。
期限以内に解約をしないと月額料金が発生してしまうものもあります。

ポイント8 乗り換えの手順

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具体的なソフトバンクの携帯への乗り換え手順を紹介しますで参考にしてくださいね。

手順1. 購入方法を決めよう!

「おとくケータイ」や「スマホルーム」等のweb購入サイト、
「ソフトバンクショップ」等の実際のショップや「ソフトバンクオンラインショップ」等のオンラインショップ、
「ヤマダ電機」などの家電量販店、「テルル」などの携帯ショップの中からどこで乗り換えするか選びましょう。
メリット・デメリットはポイント7を参考にしてください。

手順2. MNP予約番号を取ろう!

MNPをするためには「MNP予約番号」というものが必要になります。
現在契約している携帯会社から発行してもらえますので事前に申請しておきましょう。
取得した「予約番号」を次にMNPする先の携帯会社に伝えます。
注意点として、予約番号は「15日間」が有効期限となりますので、その期間内に乗り換えを完了させる必要があります。

手順3. 持ち物と身分証を確認する

・運転免許書

MNPする際に契約者が成人の場合は、運転免許証が必要です。免許証をお持ちでない場合に有効なのが、日本国パスポートです。
または健康保険証+下記(1)~(3)のいずれか必要です。
(1)住民票記載事項証明書
(2)公共料金領収書
(3)官公庁発行の印刷物

・印鑑

ご本人様のサインでも可。

・支払い情報

お支払い方法は「クレジットカード」または、「口座振替」のいずれかが選べます。

・ご契約者が未成年の場合は?

本人確認書類+親権者同意書+親権者の本人確認書類が必要です。
※親権者同意書は各キャリアの公式サイトよりダウンロード出来ます。

ポイント9 自分にあった機種を選ぼう

ソフトバンクのどの携帯に乗り換えるか、重要なポイントですよね。
どうせならいい機種にしたいのは皆同じ。
iPhoneとAndroidの機種選びのポイントをそれぞれ見てみましょう。

9-1 iPhoneなら

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「唯一変わったのは、そのすべて。」
アップルのサイトのキャッチコピーにあるように最新機種のiPhone6sはiPhone6から数段進化しています。
端末の形自体に変化がないため、そこまで良くなったの? と思いがちですがさらに使いやすく堅実でしっかりとした進化を遂げていると思います。
機種変更の判断材料としてスペック&機能の強化は重要ですよね。
具体的にどのように「変わった」のでしょう。

・感圧パネルで操作性が向上

今回の目玉というべき「3D Touch」と呼ばれる新しい技術が搭載されました。
iPhone 6sのディスプレイは指による圧力を感知できるため、タップ(軽く押す)とプレス(強く押す)を異なる操作として認識し、
iOSやアプリに今までにない操作感と機能性をもたらします。プレスすることで、アプリの操作がさらに多様化しました。「3D Touch」対応のアプリも続々と登場しています。
この「3D Touch」は「長押し」とは一味違った使い勝手をもたらしてくれています。

・デジカメ要らずのカメラの性能

カメラ画素数1200万画素にが向上したことに加え、撮影後の内部処理も改善。同じシチュエーションで撮影した際、
画素数の違い以上の高画質化を体感できるほか、タップフォーカスの高速化など、撮影機能自体も強化されています。
フルHDの4倍の情報量を誇る4Kムービーの撮影も可能になり、さらにデジカメの出番を減らすことになりそうです。
地味に注目なのがインカメラの画素数の向上。従来インカメラが120万画素だったのに対し、
一挙500万画素にまで高画素化されている。もちろん画質自体も劇的に改善されており、解像感、階調表現力など、従来カメラとはケタ違いに。
今まさに流行りのセルフィがはかどりますね。

・A9チップ

A9チップは、64ビットアーキテクチャを持った第3世代のApple製チップです。モバイル用チップの最先端に位置し、一世代前のものと比べて、CPU全体のパフォーマンスが最大70パーセン
ト向上。グラフィックパフォーマンスは最大90パーセント高速になりました。実に驚異的な速さです。

・iPhone6sがおすすめ

iPhoneに限らずスマホはOSが新しくなるにつれて、必要スペックが高くなります。
ですから、なるべく最新のものを選ぶのがベター。
どうしても安くしたいなら、iPhone6というのもありです。

9-2 Androidなら

iPhoneに比べ選択肢の多いAndroidの機種選びはなかなか難しいものがあります。
ですが、iPhoneと同等のスペックでかつキャッシュバックが多い機種も多数存在しますので比較検討して慎重に選びたいところです。

・狙いは最新機種のXperia Z5か

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ソニーの最新機種であるXperia Z5は約2300万画素の写真撮影を可能にした新しいセンサーExmor RSR for mobile、広角24mmのGレンズ、
進化を続ける画像処理エンジンBIONZR for mobile。αやサイバーショットR で培った、高性能スマートフォンです。
デザインも人気がありますので、高スペック高デザインを求めるならおすすめです。

・グーグル純正のNexus 6P

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5.7 インチの高解像度 WQHD AMOLED ディスプレイ、前面ステレオ スピーカー。
これらすべてを丸みのあるアルミ製ボディに格納しました。
グーグル純正の端末ですから、確実なOSアップデートに対応しています。
長く使える一台ではないでしょうか。
キャッシュバック額も高い傾向にあります。

9-3 ガラケーなら

スマホよりはガラケーが使いやすい!!
そういった方もソフトバンクの携帯に乗り換えることでキャッシュバックを貰える機種もあります。

・Android+ガラケー!? AQUOSケータイ

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高精細の3.4インチ大画面ディスプレイを搭載。
LINEアプリも使る防水対応の携帯です。

・シンプルなPANTONケータイ

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必要最小限で使いやすいうえ、鮮やかな8色のカラーバリエーションも魅力。

ポイント10 過度な乗り換えに注意

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ソフトバンクの携帯に乗り換えることは多くのメリットがあります。
ところが渡り鳥のように短期間に何度もMNPを繰り返しているとブラックリスト入りにして契約が困難になる場合があります。
ですので最低でも1年くらいは乗り換えを控えるなどの節度をもった乗り換えがおすすめです。
短期解約には各キャリアによって高額の違約金が発生しますので、実際は2年縛りの切れた訂正な期間に乗り換えることが良いでしょう。
「ソフトバンクの携帯に乗り換える前に確認すべき10のポイント」
この10のポイントを押さえれば、複雑で大変そうな携帯への乗り換えもスムーズになるのではないでしょうか?
ソフトバンクへの乗り換えをお考えの方の参考になれば幸いです!!

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ 』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう (電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

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