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ソフトバンク乗り換えキャッシュバックで絶対に得する9つのポイント

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スマホを新しくするときに、常に付きまとう問題。
「新規」で契約するのか、キャリアを変えずに「機種変更」するのか、それともキャリアを変えて「乗り換え」するのか。
乗り換え(MNP)でスマホの「毎月の携帯代金が安くなる」「既存のキャリアで機種変するよりも断然お得」などの声を多く聞きます。
ご存知の方も多いでしょうが、少しでも維持費を安くしたいと考えた場合もっともお得なのはやはり「乗り換え」です。
では実際に「乗り換え」はどのくらいお得なのでしょうか。
結論から申しますと、乗り換えでのiPhone6sや各種スマホへの乗り換えをすると、ほとんどの場合はデメリットを上回るメリットがあるのが現実です。
具体的な割引額では、機種変更よりも8万円以上お得な場合もあるのです。
ですが実際は「乗り換えの手続きは面倒ではないか」「手間がかかりそう」「そもそも乗り換えってなに?」という疑問をお持ちではないでしょうか?
今回の記事では、ソフトバンクのiPhone6sやiPhone6s Plus、Androidに乗り換えするメリットとデメリットを交えながら、
「ソフトバンク乗り換えキャッシュバックで絶対得する9つのポイント」と題して順を追ってご紹介します。
現在ドコモやauをお使いで、ソフトバンクのiPhone6sやiPhone6s PlusやAndroidに「乗り換え」(MNP)を検討していてる場合、
9つのポイントを押さえれば、絶対にお得ですので少し長いですが最後までお付き合いください!

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

ポイント1 乗り換えキャッシュバック金額は店舗によって違うのです

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ずばり「乗り換え」(MNP)で最もお得な部分は「キャッシュバック」と呼ばれるものです。
キャッシュバックとは他社からソフトバンク(SoftBank)に乗り換えることでのみ貰うことができる、いわば謝礼のようなものです。
割引やキャンペーン等は新規契約や機種変更でも受けることができますが、月々の利用料金からの割引がほとんです。
ところが乗り換えキャッシュバックは現金がそのまま貰えます。
「20,000円キャッシュバック!!」とあれば、数カ月後に指定の口座に入金される仕組みです。
実はこの「キャッシュバック」は店舗によってもらえる金額が違うのをご存知でしょうか?
理由は後ほど説明しますが、ソフトバンクに乗り換える際にも、できるだけ高額のキャッシュバックを行っている店舗で契約することがポイントになります。
そこで、ずばり結論からお話します。
ソフトバンクへの乗り換えは、「高額キャッシュバックの店舗ですべし!」です。
というわけで、以下が店舗ごとによるキャッシュバック金額の比較になります。
仲でもおすすめは「web購入サイト」が最もキャッシュバックの金額が高い傾向にあります。
※機種や契約内容によって金額は前後しますので参考までにご覧ください。

1-1 スマホ購入サイトで契約した場合

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「web購入サイト」とはネットから申し込みが可能なスマホ購入サイトです。
「おとくケータイ.net」や「スマホルーム」が有名です。
通常時は10,000~20,000円のところが多いのですが、限定キャンペーンで30,000円~50,000円というキャンペーン時期もあります。
乗り換えキャッシュバック方法としては、数カ月~12カ月後に振込口座に現金振込というところが主です。
ソフトバンクへの乗り換えに限られますが、
例えば「おとくケータイ.net」では、ソフトバンクの公式キャンペーンに加えて、50,000円程度の乗り換えキャッシュバックがあります。
「スマホルーム」や「おとくケータイ.net」のように店舗費のかからないWeb販売店を利用することで
数万円の現金キャッシュバックを貰えるので、最もおすすめできる方法です。

・おとくケータイ.net

キャッシュバックは20,000円~30,000円。特徴は高額キャッシュバックや全国に店舗があることです。
特にAndroidでは最新機種であるXperia Z5でもキャッシュバックがもらえます。

・スマホルーム

最大30,000円のキャッシュバックが貰えます。特徴はWeb販売のみ。店舗維持費をキャッシュバックにあてているためキャッシュバックが高額になっています。

1-2 ソフトバンクオンラインショップ

ソフトバンク公式のオンラインショップです。
競合を避けるためキャッシュバックは原則ありません。
キャッシュバックとは別に、公式の「のりかえ下取りプログラム」や「家族まるごと割」での割引となります。

1-3 ソフトバンクショップ

店舗によって金額や条件が異なりますが、10,000円~20,000円程度です。
直営店は数少なく、ほとんどが代理店ですので店舗によってキャッシュバックが異なります。

1-4 家電量販店

家電量販店ではそれぞれにポイントキャッシュバックを行っていることが多く、現金ではなくポイントでの乗り換えキャッシュバックになる場合もあります。
ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機等がこれに該当します。
0円~20,000円程度。

1-5 併売店で契約した場合

店舗を構える街の携帯ショップです。
いわゆる「街のケータイショップ」です。
扱っているキャリアは店舗によって異なり、ドコモのみしか扱ってないところもあれば全キャリア取り扱っているところもあります。
5,000円~20,000円程度。オプション加入が条件の場合が多いようです。全くキャッシュバックのない店舗も。
Twitterキャンペーンをやってる業者も多くキャンペーン時期なら大幅なキャッシュバックもありますが流動的です。

ポイント2 なぜ、乗り換えでキャッシュバックが貰えるの?

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まずは基本のお話ですが、新規契約や機種変更で貰えない「キャッシュバック」が乗り換えで貰えるのでしょうか?
実はこれには複数の理由があります。

2-1 キャリアは契約数を競っている

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日本の三大キャリアと呼ばれるドコモ、au、ソフトバンクは常にお互いで契約者数を競っています。
以下は各キャリアの契約数累計とキャリア別シェアです。(2015年9月調べ)

NTTドコモ 68,493,600人 45%

KDDI(au) 44,640,500人 29%

ソフトバンクモバイル 39,760,500 26%

一昔前は、ドコモのシェアが他2キャリアを大きく引き離す状態でしたが、iPhoneの発売や各キャリアの電波状態の向上、キャンペーンの多様化でその差は縮まりつつあるのが現状です。
よってキャリアにとってこの契約者数は最も重要視している部分のひとつなのです。
そんな中で、ひとりのお客が別のキャリアに乗り換えるということは、
単純にひとりの契約者が増える減るということではありません。
契約数上は「+1人」ですが、他社へ乗り換えることで相手キャリアを「-1人」にすることができ、
総合的に「+2」の差をつけることができます。
ですから携帯維持費を割引したり、乗り換えを対象とした高額な「キャッシュバック」を行ってでも契約者数を獲得したいと考えています。
このシェア争いはどこの業界でも同じですが、携帯市場においては加熱しているのが現状です。

2-2 販売店は販売手数料をキャッシュバックにまわす

ソフトバンクショップでは基本的にキャッシュバックを行っていませんが、
web販売店や家電量販店、併売店ではキャッシュバックをおこなっています。

2-3 なぜ販売店はキャッシュバックを行うことが出来るのでしょうか?

どうしてソフトバンクの販売店はキャッシュバックなんて高額のサービスが行えるのでしょうか?
答えは簡単で、「販売店は販売手数料をキャッシュバックにまわすことで、購入者に還元している」のです。
ポイント1でもふれましたが、キャッシュバック金額が店舗や販売店で違うのはなぜでしょう。
販売店ごとに金額が違うのは「どこまでキャッシュバックを出せるのか」という点です。
高額なキャッシュバックを行っているweb購入サイト(前述した、スマホルームやおとくケータイ.net)は
併売店や量販店のように駅前等の一等地に販売店舗を所持していないため、
店舗運用にかかるコストを抑えて、その分キャッシュバックの金額を増やすことができる強みがあります。
最新機種であるXperia Z5やiPhone6sなど乗り換えキャッシュバックをしづらい端末に対しても、
高額の乗り換えキャッシュバックを行うことができるのです。

2-4 販売店によってキャッシュバック金額が違うわけ

上記とおり、販売店の運営は様々な携帯があります。
路面店には店舗賃料や人件費がかかりますがweb購入サイトでは経費を削減することができ、
その分をキャッシュバックにまわせるので高額になるケースがあります。

ポイント3 こんなにお得!ソフトバンク乗り換えで激変するお財布事情

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キャッシュバックに目が行きがちですが、それ以外にも乗り換えには様々なお得な部分があります。
ご存知だと思いますが、携帯を購入する方法には「新規契約」「機種変更」、
そしてキャリアも端末も変更する「乗り換え(MNP)」があります。
他社からソフトバンクに「乗り換える」と、どんなお得があるのでしょうか。

3-1 毎月の携帯料金を安くできる

ソフトバンクでは、乗り換えでiPhone6sやAndroidを購入すると、ご利用料金から最大1,393円/月(1年間)割引があります。
これは利用料金から最大16,716円割引が受けられることになります。
機種変更ではここまでの割引を受けることはできませんし、月々の利用料金を大幅に安く維持することが可能になります。
格安SIMが増えている中、3大キャリアで安く維持する為には乗り換えが有効です。

3-2 不要なiPhoneやAndroidを下取りに出して、さらにお得に

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ソフトバンクへの乗り換えで iPhone6sやAndroidを購入したユーザーを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、
対象機種に応じて毎月の通信料金から割引するキャンペーンです。
現在使っている機種が

・iPhoneの場合

最大で27,000円の割引をうけることができます。

・Androidの場合

一律で21,600円の割引をうけることができます。
「いつか何かに使うかも」と筆者もたくさんの旧端末を所持していますが実際に使ったことはありません。
資源の無駄にもなりますし、安心なキャリアに引き取ってもらえるのは有難いサービスです。
一時期はAndroidの下取り金額はiPhoneに比べてかなり少額でしたが、現在は下取り額が大幅に上昇しています。

3-3 機種代金そのものもお得に

乗り換えの大きなメリットとしては、購入する携帯の機種代金が機種変更や新規契約に比べて圧倒的に安くなることがあげられます。
Phone6s(16GB)などの比較的安価な機種では代金が0円(実質0円)になる割引は現在も行っており、
分割したときに発生する月々の端末代金を支払う必要がなくなります。
「携帯0円」と掲げているものは、乗り換え前提の場合がほとんどです。

3-4 電話番号はそのままだから安心

乗り換えの正式な名称はモバイル・ナンバー・ポータビリティ(Mobile Number Portability)。
ポータビリティ(Portability)とは「持ち運ぶ」という意味です。
読んで字のごとく「モバイルナンバーを持ち運ぶ(ポータビリティ)」。
よって電話番号が変わることはありませんので、キャリアを変更するというハードルはかなり低いといえます。
ですから、電話番号が変わったという連絡は一切不要ですし、新しい電話番号を覚えなおすという作業も必要ありません。

3-5 やはり高額のキャッシュバックが貰える…

キャッシュバック以外と申しましたが、やはりキャッシュバックは乗り換えにおいて外せないポイントです。
ポイント1でもご紹介しましたが、キャッシュバック以外の割引キャンペーンはどこで購入しても同じですが、
キャッシュバックは店舗によりことなります。
機種代金の割引や月額利用料金の割引とは別に貰えてしまう、大変お得なサービスなわけです。
上記の割引が利用料金の割引を対象にしたものに対し、キャッシュバックは口座などに振込まれる実際の「現金」です。
ポイント還元などとは違い、現金によるキャッシュバックは利用できる範囲が自由なため、同じ額でもお得度は段違いです。
ですから「キャッシュバックが多い」ところで購入することがやはり乗り換えを賢くするポイントとなります。
乗り換えキャッシュバックは「おとくケータイ」や「スマホルーム」等のweb購入サイト、
「ソフトバンクショップ」等の実際のショップや「ソフトバンクオンラインショップ」のオンラインショップ、
「ヤマダ電機」などの家電量販店、「テルル」や「カメラのキタムラ」などの併売店などで行っていますが、
金額は様々で、サービス時期にもよりますが、50,000円以上違ってくることもあります。
「おとくケータイ」「スマホルーム」等のweb購入サイトのキャッシュバックが最も多い傾向にありますのでチェックして比較検討しましょう。

ポイント4 ソフトバンクで乗り換える場合、どこで乗り換えればいいの?

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乗り換えは様々な場所で契約することができます。
キャッシュバック額等にも違いがありますが、高額なのがweb購入サイト。
それ以外も含め、購入場所5つをみていきましょう。

4-1 web購入サイト

webから集客することで経費を削減して、キャッシュバックなどの形で顧客還元をしているのがweb販売店です。
大きな路面店を構えていないため、人件費、店舗代金などのコストを省いているため
ソフトバンクなど携帯キャリアの乗り換え向け公式キャンペーンとは別に、
さらに20,000~50,000円ほどの乗り換えキャッシュバックキャンペーンを実施していることもあります。
高額な乗り換えキャッシュバックが欲しいという方にもっともおすすめな方法です。
中でも「おとくケータイ」や「スマホルーム」がキャッシュバックが多いことで有名です。
デメリットとして、ソフトバンクへの乗り換えしか取り扱いがない(au、ドコモは公式オンラインショップのみ)ことです。

4-2 ソフトバンクオンラインショップ

「ソフトバンクオンラインショップ」はキャリアが運営する公式サイトですから直営のため、
iPhone6sやiPhone6s Plusや人気のAndroid端末の在庫が多少手に入りやすいなどのメリットもあります。
デメリットとしては、基本的に乗り換えキャッシュバックを行っていません。

4-3 ソフトバンクショップ

ソフトバンクショップ等の専売店です。あまり知られていませんが、直営店でない場合が多いです。

4-4 家電量販店

ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの携帯売場からも契約ができます。

4-5 併売店(テルル等)

複数の携帯キャリアと代理店契約を結んで販売しているショップです。
三大キャリアを取り揃え、路面等で展開する店舗です。
商店街などに多く店を構えています。

ポイント5 店舗ごとのメリット・デメリットはなに?

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それぞれの店舗における、メリットとデメリットを解説します。

5-1 web購入サイト

webで集客を主としているネット販売メインのECサイトです。

・キャッシュバックの金額が多い

通常のショップのような店舗を持たない場合が多く、店舗運営費や人件費が低く抑えられるため、
その分を乗り換えキャッシュバックとして還元することが出来ます。
家電量販店や路面店などと比べても、30,000円以上お得になるケースもあります。
ソフトバンクへの乗り換えを扱っています。

・電話問い合わせが丁寧

メインの問い合わせが電話やメールであるため、対面販売の接客に劣らない電話対応による細やかな説明をしてもらえます。

・一括0円というお得な購入ができる機種がある

最新機種であるiPhone6sやiPhone6s plusでは厳しいですが、
旧機種であるiPhone5cやiPhone5s、iPhone6などに乗り換えすると一括0円になることがあります。
Androidの場合は最新機種でも一括0円なんていう掘り出し物も。
実質0円とは違い2年契約などの縛りがないため、途中解約をした場合でも解約違約金や残りの機種代金が発生しないというメリットがあります。

・デメリットは実機を触ることができない点

割引やキャッシュバックの多いweb販売店ですが、最大のデメリットとして実機を触ることができないことです。
新機能の操作感や重量やサイズ感をはかることが出来ません。購入前に量販店でiPhoneのホットモックを触っておきましょう。

5-2 キャリアオンラインショップ

ソフトバンクが運営しているオンラインショップです。直営店ですのでそれに伴うメリットがあります。

・入手が早い

「ソフトバンクオンラインショップ」のメリットは、在庫の入荷が挙げられます。
iPhone6sやiPhone6s plusやAndroidなどの最新機種の在庫が他店に比べ多少安定していると言われています。
また、24時間いつでも契約できるためオンラインショップを利用するユーザーは増加傾向にあるようです。

・店頭での待ち時間が無い

店舗であれば審査や登録などに時間がかかる場合がほとんどですが、オンラインで購入することで待ち時間を必要としません。

・24時間手続きできる

開店・閉店がありませんので、24時間いつでも手続きができます。

・デメリットは乗り換えでもキャッシュバックが原則的にないこと

原則として現金キャッシュバックは行っていないのが現状です。これは販売店の運営しているソフトバンクショップやスマホ購入サイトとの競合を避けるためです。

5-3 ソフトバンクショップ

街でよく見かけるソフトバンクの看板を掲げたショップです。

・店舗数が豊富、首都圏じゃなくても見つけやすい

店舗数が圧倒的に多いというメリットがあります。全国にソフトバンクは約2700店舗りますので利便性が高いのが特徴です。
時間に余裕のある方やネットが不安な方に安心なのが専売店です。

・サポートの品質が安定している

対面接客によるサポートの品質が一定で、安心できるところが強みです。
ただし、購入後のサポート自体はどの方法でも受けることができます。

・デメリットはキャッシュバックが少ないこと

店舗により異なりますが、web購入サイトに比べ乗り換えキャッシュバックが少ない場合が多いようです。

5-4 家電量販店

ヨドバシカメラやビックカメラに入っている携帯販売店舗です。

・3キャリアで比較検討することができる

家電量販店では3大キャリアの様々な機種をそれぞれを比較して最良のキャッシュバック条件を検討することができます。

・キャッシュバックが店舗のポイントの場合が多いデメリットも

家電量販店ではそれぞれにポイントキャッシュバックを行っていることが多く、現金ではなくポイントでの乗り換えキャッシュバックになる場合もあります。
現金でのキャッシュバックに比べ利用できる範囲が狭くなるポイント還元は、一概にお得とはいえません。

5-5 併売店

路面で店舗を構える販売店です。

・3キャリアで比較検討できる

家電量販店と同様にソフトバンク、au、ドコモを扱っている場合が多く比較検討が簡単にできます。

・時間を割いて対応してくれる

量販店でも同様ですが、対面接客で丁寧に対応してくれます。

・デメリットは有料コンテンツに加入させらる?

乗り換えキャッシュバックの条件に有料コンテンツの加入を求められることもあります。
期限以内に解約をしないと月額料金が発生してしまうものもあります。
注意して契約しなければ損をする可能性も。

ポイント6 ソフトバンクが実施しているキャンペーンを利用してさらにお得に!

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乗り換え(MNP)を対象とした各種キャンペーンを行っています。
主なものをみてみましょう。

ソフトバンクへの乗り換えで使える割引キャンペーン

乗り換えの利点は現金によるキャッシュバックだけではありません。
ソフトバンクでは以下のキャンペーンも同時に行っているため、さらにお得に乗り換えることができます。

・のりかえ割

ソフトバンクに乗り換えで対象機種を購入すると、ご利用料金から最大1,393円/月(1年間)割引します。

・ギガ学割

25歳以下なら学生以外でもご加入できます。
200GB増量または基本料金3年0円を選ぶことができます。

・のりかえ下取りプログラム

iPhone 、SoftBank スマートフォン、SoftBank 3G(携帯電話)に乗り換えしたユーザーを対象にそれまでご利用されていた機種を下取りし、
下取り機種に応じて毎月の通信料金から最大27,000円を割引きするキャンペーンです。

・iPhoneデータ増量キャンペーン

通常のデータ容量に加えて、最大13ヵ月1Gバイトをプレゼントされます。
 

ポイント7 乗り換えする手順ってどうやるの?

ここからは、具体的なソフトバンクへの乗り換えの手順をお教えしますので参考にしてくださいね。
特別難しい手続きではありませんので、頑張ってみましょう!!

手順1. 購入方法を決めよう!

「おとくケータイ」や「スマホルーム」等のweb購入サイト、
「ソフトバンクショップ」等の実際のショップや「ソフトバンクオンラインショップ」等のオンラインショップ、
「ヤマダ電機」などの家電量販店、「テルル」などの携帯ショップの中からどこで乗り換えするか選びましょう。
メリット・デメリットはポイント4・5を参考にしてください。

手順2. MNP予約番号を取ろう!

乗り換えをするためには「MNP予約番号」というものが必要になります。
現在契約している携帯会社(ドコモ、au)から発行してもらえますので事前に申請しておきましょう。
取得した「予約番号」を次に乗り換えするソフトバンクに伝えます。
注意点として、予約番号は「15日間」が有効期限となりますので、その期間内に乗り換えを完了させる必要があります。

手順3. 持ち物と身分証を確認する

・運転免許書

乗り換えする際に契約者が成人の場合は、運転免許証が必要です。免許証をお持ちでない場合に有効なのが、日本国パスポートです。
または健康保険証+下記(1)~(3)のいずれか必要です。
(1)住民票記載事項証明書
(2)公共料金領収書
(3)官公庁発行の印刷物

・印鑑

ご本人様のサインでも可。

・支払い情報

お支払い方法は「クレジットカード」または、「口座振替」のいずれかが選べます。

・ご契約者が未成年の場合は?

本人確認書類+親権者同意書+親権者の本人確認書類が必要です。
※親権者同意書はソフトバンク公式サイトよりダウンロード出来ます。

ポイント8 携帯を乗り換えるときに注意することは?

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基本的にデメリットの少ない乗り換えですが、いくつか注意点があります。

注意点1.手数料や解約金がかかる場合がある

乗り換えの際に「MNP転出手数料」というものがかかります。
現在契約中の携帯会社への手数料となります。
その他に契約解除料というものが発生する場合があります。
ほとんどの携帯キャリアは2年契約を基本にしています。
ですので契約の更新する月に解約しなければ、「契約解除料」として9,500円がかかります。
また、乗り換え先(今回はソフトバンク)での手数料として「契約事務手数料」が3,000円かかります。
契約解除料に関しては契約の更新する月で解約することで、この契約解除料の支払いを回避することができますので、
ご自分の契約を改めて確認しましょう。
以下は電話での各種契約内容の確認方法です。
 

・ドコモでの契約内容確認方法

ドコモの携帯電話からの場合は(局番なし)151(無料)
一般電話などからの場合は0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

・auでの契約内容確認方法

auの携帯電話からの場合は(局番なし)157(無料)
一般電話などからの場合は0077-7-111
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

注意点2. 家族割が無くなる?

auの基本使用料が25%オフ、家族間の通話料30%オフの家族割はソフトバンクに乗り換えてしまうと失効してしまいます。
基本使用料は、乗り換えキャンペーン、乗り換えキャッシュバックを利用することで家族割以上のメリットがある場合がほとんどですので
問題ないでしょう。
家族間通話に関しては、電話を多用されるご家族にとっては重要な部分ですが、
現在は他社間でも無料通話できるアプリや、携帯会社によっては24時間誰と話しても無料なんていうプランも多く存在するので、
昔ほど家族割が大きなメリットになっていないのが現状です。

注意点3. メールアドレスが変わる?

乗り換えをすると、今使っている 「@docomo.ne.jp」等(キャリアメールといいます)が利用できなくなります。
代わりにソフトバンクのキャリアメールを取得できますが、それをまた知人に知らせするという作業が発生します。
今使っているキャリアメールを使い続けることは不可能ですが、
GmailやYahooメールなどのフリーメールサービスに既に移行している方や、
LINEやSkypeといったアプリを利用して、ほとんどキャリアメールは使わないっていう方がすでに多いのではないでしょうか。
また、iPhoneにはiCloudメールもありますので代用することが可能です。
キャリアメールを使用するユーザー自体が減少傾向にあるので、そこまで重要ではないと考えます。
乗り換えをするまえに、そういったフリーメールに移行するのもひとつの手です。
そうすることで、今後の乗り換えの際にメールアドレスが変るということは無くなります。

ポイント9 乗り換えキャッシュバックで選ぶなら、やはりweb購入サイト

auやdocomoからソフトバンクへの乗り換えにおける最大のメリットは何度も言ってきましたが、やはりキャッシュバックでしょう。
それ以外のサービスや割引は基本的にどこでも同様のものが受けられますので、
購入先としてはキャッシュバックの多さに着目するのがもっともお得に乗り換えすることができるといえます。

乗り換えキャッシュバックで選ぶならweb購入サイト

キャッシュバック金額等を加味しても、もっともおすすめなのはweb購入サイトでしょうか。
大きな路面点を構えず、webから集客することで経費を削減して、キャッシュバックなどの形で顧客還元をしているのがweb販売店です。
ソフトバンクの乗り換え向け公式キャンペーンとは別に、さらに20,000円~50,000円ほどのキャッシュバックキャンペーンを実施していることもあり、
インターネットを使える方であれば最もお得な方法です。
ドコモやauにはありませんが、ソフトバンクに乗り換えする際はこのようなweb購入サイトがありますので是非とも活用したいですね。
「ソフトバンク乗り換えキャッシュバックで絶対得する9のポイント」と題してお送りしましたが、いかがだったでしょうか?
少し長くなってしまいましたが、この9つのポイントを押さえれば損することなく乗り換えすることができますので活用してみてくださいね。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ 』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう (電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

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