app note(アップノート)はiPhoneをもっと楽しくするための情報を提案します!

app note

ドコモ 新着

ドコモの解約金が想定外…チェックすべきだった3つの項目

投稿日:

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

1.携帯電話の途中解約の解約金が気になる…

携帯電話の途中解約の解約金について、気になったことのある方は多いのではないでしょうか。これはDocomoユーザーの方だけに限ったことではありませんが、途中解約をする時の仕組みまで気にされている方はあまりおられないように思います。お金(解約金)がかかるということだけは知っているけれど、自分は2年使うつもりだからあまり気にしない、という人がほとんどではないでしょうか。

しかし実際は、途中解約で解約金がかかってしまった、という人が非常に多いです。自分が買い換えたくなるような機種が2年ごとに、それも自分の契約が終わる頃にちょうど間に合わせて出るなどと言う事はほとんどないでしょう。iPhone7が出た時も、ちょうど2年契約が終わったところだった、なんて言う人ばかりではないはずです。
iPhone7がどうしても欲しい人は、今まで持っていたスマートフォンの契約を途中で解約してiPhone7の契約をしようとするでしょう。それが機種変更になるのか、MNPの契約になるのか、MNPの場合は、どうしても解約の問題と直面することになります。そうすると当然、解約金の門外が発生し、解約金だけでなく、月割りの値引き額も打ち切りになってしまいます。
キャリアは2年縛りで契約すれば端末購入に際し端末ごとに値引きをしますが、その契約期間内に解約した場合は基本9,500円の解約金がかかりますよ、とだけ伝えるのみです。実は注意しないといけない、大きな問題であることを積極的に教えてはくれないように感じます。解約しやすくすると、顧客ベースの確保が難しくなるのではないか、という不安をキャリアは懸念しているからです。
世の中にはそう言った複雑な仕組みを利用して、2年間の契約の後には最終的に黒字になるように計算し、儲けてしまおうと考える人までいることには驚きを感じざるを得ません。しかし、携帯各社の料金体系は複雑で普通の携帯、スマートフォンユーザーがサービスやオプションとセットになった料金体系を理解するのは難しく、9,500円くらいなら払うよ、と考えてしまう方も多いです。でもそれはキャリア側の思う壺ともいえます。
普通のユーザーも最低限の知識だけは持ち、解約金を払うときも納得して払えるようになっておく必要があるのではないでしょうか。
http://goo.gl/wlmkeO

(本文)

2.自分が携帯を契約した日時を覚えていますか

大手3キャリアの契約途中の解約金はどこも基本9,500円です。そして解約する場合は、さらに適用されていたキャンペーン、オプションの割引がすべてなくなってしまいます。
また「月々サポート」のような、端末の割引もなくなります。当然端末の支払い残金が残っているユーザーは、それを継続して支払うか一括で清算しなければいけません。そういった契約の内容が一番複雑で解りにくいのがDocomoかもしれません。

3.Docomoの例

Docomoの解約に関する注意事項で一番最初に記載されている一文です。
いちねん割引、(新)いちねん割引、ファミ割MAX50、ひとりでも割50、ビジネス割50、オフィス割MAX50、定額データ割、定額データ スタンダード割、Xiデータプランにねんをお申込みの場合には、所定の解約金をお支払いいただく場合があります。

  • Docomo 携帯の割引契約の例
    (新)いちねん割引(契約期間1年、解約金3,000円)
    ひとりでも割50(契約期間2年、解約金9,500円)
    ファミ割MAX50(契約期間2年、解約金9,500円)

パケ・ホーダイ ダブル、パケ・ホーダイ、パケ・ホーダイフル、Biz・ホーダイ、ケータイあんしんパックは日割計算せず、月額定額料がかかります。
ご契約時にお支払いいただいた手数料などにつきましては、返還いたしません。
ドコモポイントは、解約されますと無効になります。
この後も注意がずっと続きます。Docomoはたくさんの割引プランを作り提供していることがよくわかります。
2番目の項目はDocomoからDocomoへの契約変更なのですが、一応、解約とみなしています。この項目に関しては、「パケホーダイ」系の契約は月額単位契約であるから日割り計算はしないので月の途中の変更だと「パケホーダイ」と同じく月額単位で設定された新しい契約(新プラン)と重ねて両方を支払う(2重支払い)となることを示しています。
http://goo.gl/EY74HZ
DocomoからDocomoの契約変更で2重に支払いを要求されるのは、どことなく納得がいきません。Docomoの契約を解約するということは、どういった状況かについて考えてみましょう。
1.MNPで他のキャリアに移行する。
2.Docomoの2014年8月以前に契約したXiパケ各種プランから2014年9月以降 の新プランに変更する場合。
3.Docomoの主に携帯契約として手続きをしているパケ・ホーダイからの契 約の変更
こんなところでしょうか。
「1」は解りやすく、他社に移るのですから解約が必要となります。
「2」と「3」はDocomoからDocomoへの解約パターンです。
先ほど「DocomoからDocomoの契約変更で2重に支払いを要求されるのは、どことなく納得がいきません。」と記載しましたが、しかし、「2」と「3」に関しては月の途中での契約変更は1度だけは認められるので解約金は発生しないようです。それでも2度目からは2重に支払うことになると、また別の<注意事項>に記載がありました。本当にわかりにくいです。
そして「2」の場合ですが、Xiパケ各種プランは2014年8月いっぱいで受付を終了していますので、「2」からの契約変更のパターンは順次無くなっていくはずです。新しい新プランの中にも、もう一つ Docomo から Docomo で解約金がかかる契約変更のところがありました。
4.<新プラン>の<基本プラン>には<定期契約あり>と<定期契約なし>があります。
「契約期間内での回線解約・定期契約のない料金プランへの変更時などには、9,500円の解約金がかかります。」(Docomo)ここに「定期契約のない料金プランへの変更」は9,500円がかかると記載されています。<定期契約あり>と<定期契約なし>と言うのが「基本プラン」の中に存在すること自体が良く分かりません。
<定期契約あり>というのは、必ず契約をしなければならない「基本プラン」の中にあり2年の縛りで割引をするという項目です。
<定期契約なし>というのは2年縛りはしませんから+1,500円高くいただきますというものですが。1,500円高い金額を設定しておきながら、さらに解約金まで設定しており、この<定期契約なし>という契約形式がどんな意味を持つのか理解に苦しみます。
Docomoとの契約を解約するというのに当然ながらDocomoから他社へのMNP移動が、一番考えられます。
「1」のケースにあたります。
ところがこれも簡単で解約金がかからないとなれば、たくさんの人が解約して、キャリアを変える恐れがあるので、いろいろなハードルを設定しているわけです。こう言った考えは、他のキャリアも同じです。

4.解約金の発生しない月

大抵の携帯、スマートフォンの契約は24か月、2年(3年の契約になるプランも存在します。)となっています。24カ月過ぎて何もしないと自動更新でまた2年縛りが適用されてしまいます。
この2年すぎた翌月の1カ月間がMNPなどで解約したとしても、解約金のかからない契約更新月に設定されています。この月が過ぎてしまうとまた2年縛りが適用されてしまい、解約金が発生することになります。ですから、自分の契約した月を覚えていなければならないのです。
理想としては今持っている携帯、スマートフォンの契約満了月を待って、端末代金の支払いも終わらせて、契約満了月の次の月にMNPの購入条件の一番良いものを購入する。
iPhone7だったら、MNPでDocomoに移るのが一番よい。ただし、契約手数料などが必要になるので、まるっきり無料いうというわけにはいきません。もう一つ考慮する要素は、「下取り」です。各キャリアともMNPや機種変更に「下取り」プランと言うものを用意していますので、ネットで相場を調べることをおすすめします。お使いの機種によっては、結構な高値で中古品が売買されていることも多いです。オークションの出品経験のある方であれば、個人売買も可能かもしれません。2015年5月から、総務省の指導でキャリアごとのSIMロックを外すことができるようになりました。またMVNOの隆盛もあり、スマートフォンの中古市場は大きく変動しました。
これから携帯、スマートフォンの契約体系も、さらに変化していくと思いますが、解約金に関しては何らかの形で存続していくものと思われます。
http://goo.gl/EY74HZ

(結論)

4.Docomoだけではないのですが、わかりにくい仕組みを逆手に取る人もいる

次のようなブログがあります。
<インテリ快適生活術>
http://rakurakukaiteki.blog22.fc2.com/blog-date-201503-1.html
こちらのブログにはDocomoの月々の運用費をどれくらい安くするか、Docomoとの契約日から見て解約日をいつにすれば良いか、2年計画で最終的に支払うだけではなく黒字にならないかとブログ運営者さんと、そのファンの方々の涙ぐましい努力が日々綴られています。このブログの内容を読み解くにはかなりの計算、知識、頭の体操が必要です。途中から読む人は、その話題の原点までさかのぼって読まないと理解できないかもしれません。
iPhone7を一度に何台も契約して、月々の運用費を限りなく安くする方法などが記載されています。キャッシュバック、割引サービス、転売、様々な手段を駆使して黒字を出そうと奔走しています。期間限定な記事もあります。情報を集めることの重要性も説いています。そして違法な行為は一切ありません。
なるべく利用料を取りたい携帯各社の契約条項を、逆手にとって利用できないかという、情報交換会が発展したようなブログです。読んでいて頭が痛くなるほどの情報量です。このブログに書かれていることを実行するには、綿密な計算と実行力が必要です。
携帯会社の解約に関する事項はとても複雑(特にDocomoは)で、他のキャリアから新しい機種が出たから欲しいな、くらいの考え方では、必ず解約作業とそれに伴う解約金が必要になります。
Softbankのフィーチャーフォンを持っていて古くなったから新しいのに変えたいけど、同じSoftbankは新しくて魅力的なフィーチャーフォンがないから、しようがなく他のキャリアのフィーチャーフォンに乗り換えるしかない。こういう人はMNPをするしかありません。各キャリアとも自社のユーザーの欲求を満たすように考えてもらいたいです。自分のところだけではできないのなら、他の会社と提携しても良いではないでしょうか。
解約するなら解約金を取りますよ。当然割引は終了です。解約金を取らないのは24ヶ月+1ケ月、計25ヶ月のうちで1ケ月だけ、見過ごしたら自動更新でまた解約金を取ります。まるで解約金を支払うのはユーザー自身が悪いからと言っているように見えます。もっと楽しくスマートフォンを使える世にしてもらいたいものですね。
※タイトル画像:?http://goo.gl/EZc3aE

関連記事

ドコモからおすすめ最新スマホTOP5
【2015春】ドコモ携帯で人気の新機種まとめ
【ドコモのスマ?トフォン】誰でもかんたんおすすめ講座
様々なライフスタイルに合わせて進化を遂げたドコモの携帯電話
【保存版】今ドコモを使っている人向けのiPhone6料金比較表

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ 』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう (電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

-ドコモ, 新着

Copyright© app note , 2018 All Rights Reserved.