ドコモの解約金が想定外…チェックすべきだった3つの項目

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機種変更でこんな失敗をしていませんか?
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・待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。。
・キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。。

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3.Docomoの例

Docomoの解約に関する注意事項で一番最初に記載されている一文です。

いちねん割引、(新)いちねん割引、ファミ割MAX50、ひとりでも割50、ビジネス割50、オフィス割MAX50、定額データ割、定額データ スタンダード割、Xiデータプランにねんをお申込みの場合には、所定の解約金をお支払いいただく場合があります。

  • Docomo 携帯の割引契約の例
    (新)いちねん割引(契約期間1年、解約金3,000円)
    ひとりでも割50(契約期間2年、解約金9,500円)
    ファミ割MAX50(契約期間2年、解約金9,500円)

パケ・ホーダイ ダブル、パケ・ホーダイ、パケ・ホーダイフル、Biz・ホーダイ、ケータイあんしんパックは日割計算せず、月額定額料がかかります。
ご契約時にお支払いいただいた手数料などにつきましては、返還いたしません。
ドコモポイントは、解約されますと無効になります。
この後も注意がずっと続きます。Docomoはたくさんの割引プランを作り提供していることがよくわかります。

2番目の項目はDocomoからDocomoへの契約変更なのですが、一応、解約とみなしています。この項目に関しては、「パケホーダイ」系の契約は月額単位契約であるから日割り計算はしないので月の途中の変更だと「パケホーダイ」と同じく月額単位で設定された新しい契約(新プラン)と重ねて両方を支払う(2重支払い)となることを示しています。

http://goo.gl/EY74HZ

DocomoからDocomoの契約変更で2重に支払いを要求されるのは、どことなく納得がいきません。Docomoの契約を解約するということは、どういった状況かについて考えてみましょう。

1.MNPで他のキャリアに移行する。

2.Docomoの2014年8月以前に契約したXiパケ各種プランから2014年9月以降 の新プランに変更する場合。

3.Docomoの主に携帯契約として手続きをしているパケ・ホーダイからの契 約の変更

こんなところでしょうか。

「1」は解りやすく、他社に移るのですから解約が必要となります。
「2」と「3」はDocomoからDocomoへの解約パターンです。

先ほど「DocomoからDocomoの契約変更で2重に支払いを要求されるのは、どことなく納得がいきません。」と記載しましたが、しかし、「2」と「3」に関しては月の途中での契約変更は1度だけは認められるので解約金は発生しないようです。それでも2度目からは2重に支払うことになると、また別の<注意事項>に記載がありました。本当にわかりにくいです。

そして「2」の場合ですが、Xiパケ各種プランは2014年8月いっぱいで受付を終了していますので、「2」からの契約変更のパターンは順次無くなっていくはずです。新しい新プランの中にも、もう一つ Docomo から Docomo で解約金がかかる契約変更のところがありました。

4.<新プラン>の<基本プラン>には<定期契約あり>と<定期契約なし>があります。

「契約期間内での回線解約・定期契約のない料金プランへの変更時などには、9,500円の解約金がかかります。」(Docomo)ここに「定期契約のない料金プランへの変更」は9,500円がかかると記載されています。<定期契約あり>と<定期契約なし>と言うのが「基本プラン」の中に存在すること自体が良く分かりません。

<定期契約あり>というのは、必ず契約をしなければならない「基本プラン」の中にあり2年の縛りで割引をするという項目です。

<定期契約なし>というのは2年縛りはしませんから+1,500円高くいただきますというものですが。1,500円高い金額を設定しておきながら、さらに解約金まで設定しており、この<定期契約なし>という契約形式がどんな意味を持つのか理解に苦しみます。

Docomoとの契約を解約するというのに当然ながらDocomoから他社へのMNP移動が、一番考えられます。

「1」のケースにあたります。

ところがこれも簡単で解約金がかからないとなれば、たくさんの人が解約して、キャリアを変える恐れがあるので、いろいろなハードルを設定しているわけです。こう言った考えは、他のキャリアも同じです。

4.解約金の発生しない月

大抵の携帯、スマートフォンの契約は24か月、2年(3年の契約になるプランも存在します。)となっています。24カ月過ぎて何もしないと自動更新でまた2年縛りが適用されてしまいます。

この2年すぎた翌月の1カ月間がMNPなどで解約したとしても、解約金のかからない契約更新月に設定されています。この月が過ぎてしまうとまた2年縛りが適用されてしまい、解約金が発生することになります。ですから、自分の契約した月を覚えていなければならないのです。

理想としては今持っている携帯、スマートフォンの契約満了月を待って、端末代金の支払いも終わらせて、契約満了月の次の月にMNPの購入条件の一番良いものを購入する。

iPhone7だったら、MNPでDocomoに移るのが一番よい。ただし、契約手数料などが必要になるので、まるっきり無料いうというわけにはいきません。もう一つ考慮する要素は、「下取り」です。各キャリアともMNPや機種変更に「下取り」プランと言うものを用意していますので、ネットで相場を調べることをおすすめします。お使いの機種によっては、結構な高値で中古品が売買されていることも多いです。オークションの出品経験のある方であれば、個人売買も可能かもしれません。2015年5月から、総務省の指導でキャリアごとのSIMロックを外すことができるようになりました。またMVNOの隆盛もあり、スマートフォンの中古市場は大きく変動しました。

これから携帯、スマートフォンの契約体系も、さらに変化していくと思いますが、解約金に関しては何らかの形で存続していくものと思われます。

http://goo.gl/EY74HZ

(結論)

<<次ページに続きます>>

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  • 直営のため入荷が早い
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  • MNPでもキャッシュバックが少ない

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★★☆

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